【まとめ買いのススメ】日用品まとめ買いルーティンの作成手順(キッチリ計画バージョン)

日々のこと

日々の食材や日用品のお買い物ってかさばるものが多くて荷物になったり、うっかり買い忘れて不便だったり、家族と買ったものが重なったりと、管理がけっこう大変ですよね。

でも、これらの日用品をネット通販でまとめ買いすることで、時間的・精神的・金銭的なゆとりをつくり出すことができるんです。

この記事は

  • 日用品の買い物が面倒!
  • 子連れでかさばるものや重いものを買いに行くのが大変…
  • うっかり買い忘れを無くしたい。

という主婦(主夫)のみなさんにおススメです。

また、

  • ひとり暮らしを軌道に乗せたい!
  • 離れて暮らす高齢両親の買い物を楽にしてあげたい。

という方にもおススメします。

この記事では、まとめ買いのサイクルをつくる効率的な手順を説明していきます。

日用品のまとめ買いでどんなメリットが得られるかについては別の記事に詳しく書いているので読んでみてくださいね。^^

まとめ買いの手順

ここからは、具体的な手順を説明していきます。

まとめ買いする品目をリストアップする

最初にすることは、まとめ買いをする品目のリストアップです。

最大のポイントは、

必ず使うものだけを厳選する

ということ!

ここがまとめ買いルーティンを作るうえで最も大事なポイントです。

「あれも使うかも」「これもあったら便利かな」という品目はまとめ買いのリストには入れません。

例えば、

洗濯用洗剤 → 毎日必ず使う → まとめ買い
えり・そで用洗剤 → あれば便利だが必ず使うものではない → 都度購入

このように、自分が何をどのように使っているかを振り返り、生活に必ず必要なものだけをまとめ買いする品目として挙げましょう。

いこま家の場合

まとめ買いする銘柄を決める

まとめ買いする品目を決めたら、次は、それぞれの品目で使う銘柄を一つに決めます。

お気に入りの銘柄があるならそれを、お気に入りは特にないという場合は使ったことのあるものを買いましょう。

いこま家の場合

消費するサイクルを割り出す

まとめ買いする品目と銘柄を絞ったら、次はそれぞれを消費するサイクルを割り出します。

これにはテキトー版とキッチリ版があるので、ご自分の性格に合わせて選んでみてください。

>>簡単バージョンの記事を見る

分かりやすいトイレットペーパーを例として進めてみます。

例)トイレットペーパー
  1. 1ロールを使い切る日数を観察する。
  2. 1カ月に必要なロール数を計算する。
  3. 購入する単位(個数やパック数)と購入サイクルを決める。

 ↓ これを当てはめて

  1. 3日で1ロール無くなる。
  2. 30日÷3日=10 1カ月に10ロール使う。
  3. 1パック12個入りなので、1カ月に1パック注文する。

このようにして、その他のまとめ買い品目も同様に割り出し、消費サイクルが同じ品目をまとめます。

とはいえ、前に買ったのいつだっけ…と思い出せないこともありますよね。

それでも大丈夫。最初は「うーん、これ1本使い切るのはだいたい〇カ月くらいかな?」という程度でいいんです。

手順の後のほうでも出てきますが、ざっくりとした予想を立てたらすぐ実践しても大丈夫。まずは実践してみましょう。

トイレットペーパーのほかには、ジェルボールタイプの洗濯洗剤も数えやすいです。
また、女性の場合は生理用品なんかも必要数を割り出しやすく、かつ必ず消費するものなので試しに設定してみるのにいいですよ。

いこま
いこま

生理用品や吸水シートを買うときに気になっちゃう人も、通販なら人目を気にしなくて済むのでおススメ♪

えー、なんかいろいろ面倒くさい…という人は、まずは注文してしまい、消費の様子を見ながら随時注文する方法もあります。

とっても簡単なので、いこまはをちらをおススメしています。

>>簡単バージョンの記事へGO!

失敗しても大丈夫!

もし買い過ぎちゃったら?足りなかったらどうするの?

買い過ぎても大丈夫です。だって必ず消費するものだから。
足りなかったらこれまでのようにスーパーで買い足せばいいだけです。

まずは初回のまとめ買いをしてみて、それぞれの品目の消費タームをチェックしていけばOK。

初回に作るのはあくまでも予想で、実際の消費スピードを把握するのが目的です。使ってみて思ったより早く無くなるな、など分かったことがあれば随時修正していきます。

大量に買うのが不安だったり管理できるか心配な人は、初めは1~3品目くらいで始めてみましょう。

状況を確実に把握できるので、不安なく流れがつかめます。少しずつ品目を追加していけば、自信がつきますよ。

発注計画を立てて注文する

実際に使いきるまでの日数が割り出せたら、同じぐらいの消費サイクルの品目をまとめます。

例えば

1カ月に1度発注するもの
  • トイレットペーパー 12ロールセット×1パック
  • 洗濯用ジェルボール洗剤 18粒入り×2パック
2カ月に1度発注するもの
  • 箱ティッシュ 5箱セット×1パック
  • シャンプー詰替え 1L×1本

このように設定。

収納スペースに余裕がある人は、購入の作業回数を減らすために長めの発注期間に合わせます。

月1購入の品目を隔月購入の品目にまとめる
  • トイレットペーパー(12ロールセット×1パック)×2=2パック
  • 洗濯用ジェルボール洗剤(18粒入り×2パック)×2=4パック
  • 箱ティッシュ 5箱セット×1パック
  • シャンプー詰替え 1L×1本

このように、1カ月に1度の品目を2倍にして、2カ月の品目と一緒に注文します。

こうすることで毎月の購入を隔月に減らすことができますね。

いこま
いこま

わが家は4カ月に1回にして、大量まとめ買いしてます。

いこま家の場合は、田舎の古い家暮らしなので無駄に広いため、4カ月に1度の注文でドカンと買っています。おかげで日用品の購入回数は1年間でたったの3回で済んでいます。

(現在はまだ両親が捨てられずにいる古いモノたちがたくさんあるため、いつかこれらを片づけたら空いた場所を倉庫化して、年1くらいの購入にしようと考えています。)

わが家は楽天市場のヘビーユーザーなので、楽天カードのポイントバックイベントや、プラチナ会員限定の割引クーポンを活用してさらにお得に購入できています。

在庫管理

注文した品が届いたら、使いながら在庫管理をしていきます。

在庫管理と言っても、最後の1個を開封したら買い物リストに入れておき、期日が来たら注文するだけ。

もう一つ、最後の1個を開封したらストアのカートに入れておく、という方法もあります。アプリのほうが手っ取り早いという人はこちらでも。

私はいちいちアプリを開くのが面倒になった(それすらも(;’∀’))ので、発注用のリストにチェックする方法にしています。

それも省略したいという人は、Amazonやロハコの定期配送サービスを利用すると、必要な時期に自動で届くのでおススメです!

>>Amazon公式ページで定期おトク便の詳細を見る

>>LOHACO公式ページで定期便の詳細を見る

発注のタイミングは各自のお好みで。

非常時のストックも兼ねたい人や、ストックがゼロになるのは不安だなという人は、「最後の1個を開封したら」ではなく「ストックが残り○個になったら」と決めましょう。

発注計画の随時見直し

想定したスケジュールを実践しながら、発注のタイミングや量が適当かを随時チェックしましょう。

2周くらいするとほぼ変動することがなくなり、固定化できます。

まとめ買いルーティン作成で気を付けること

なんといっても気を付けることは

必ず使うものだけを厳選する

これにつきます。

ここがルーティンを作るうえで最も大事なポイントです。

「あれも使うかも」「これもあったら便利かな」という品目はまとめ買いのリストには入れません。

自分が何をどのように使っているかを振り返り、生活に必ず必要なものだけに絞って購入しましょう!!

>>いこま家のまとめ買いリストへ

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